| 総社市、倉敷市、岡山市、高梁市、真備町の歯医者・村木(むらき)歯科医院/インプラント、矯正、予防、小児歯科 TEL0866-93-9876 |
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21世紀は、CURE(治療)からCARE(予防)へ 歯が悪くなって歯医者にかかる時代はもう終わりました。 これからは健康な歯を守るために健康な人が、歯科医院を上手に利用する時代です。 おいしく食事ができる強い歯と、大きなお口をあけて思いっきり笑える綺麗な白い歯を 一生持ちつづけることができるように、私たちむらき歯科医院のスタッフは、全力でサポートいたします。 ※虫歯のなりやすさは、みんな違います。一人一人に合った虫歯予防プランで、サポートいたします。 カムカムクラブに入っているのと、いないのとでは…?
■予防のキーワード 『バイオフィルムの除去』と『 M I 』 この写真は歯の表面を薄く覆う病原性の生物膜=バイオフィルムの電子顕微鏡写真です。この膜は歯の表面を外部から遮断させ、口腔内の本来の環境を守るべく「唾液」や「くすり」も歯にじかに触れさせない働きがあり、さらにそのバイオフィルムの内部では、虫歯の原因でもあるミュータンス菌などの細菌が無秩序に増殖を続けています。従ってその病原性バイオフィルムの徹底除去こそ、これからの新しい予防のエッセンスといっても良いでしょう。 「 M I 」はカリオロジーの進歩から生まれた、21世紀への提言です。 MIとは、Minimum Intervention(ミニマム インターベンション 「最小の侵襲」)の頭文字を取ったものです。 これはカリオロジーの進歩とともにう蝕のメカニズムが解明されてきたことにより、歯の健康を考える上で「歯質の脱灰と再石灰化」というきわめてミクロ的なレベルから、カリエス対策のアプローチを実践しようというものです。 つまりカリエスリスクの判定から、はじめフッ素塗布などの予防を行なうことによりう蝕にならないようにする、またう蝕(再石灰化が期待できない感染歯質)となってしまったら、出来るだけ小さなうちにう蝕部分のみを削除し、2次う蝕を抑えることを目的に、フッ素徐放性と歯質接着性を有する材料を用い修復するという考え方です。 「う蝕にならないようにしよう」「う蝕となった歯質の削除量を少なくしよう」ということは、これまでの歯科医療がずっと目標にしてきたものであり、このMIは日本歯科医師協会が推進している「8020運動」の考え方に結びつくものと考えてております。 私たちはお子様のサポーターです! 0〜12歳は、歯が成熟していないため、虫歯になりやすい時期です。いつも歯を磨いているのに、なぜか虫歯になってしまう…。 これもこの時期には、よく見られます。 そこでお子様一人一人にあった予防が必要になってきます。 私たちはプロの技術と知識で、一人一人にあった予防を行い、健康な歯を守るお手伝いをさせていただきます。 また、この検診の中で自分自身で歯を守る方法を見につけていただき、生涯歯で困ることのないようサポートさせていただきます。
●入会方法は簡単! 当院の受付にて、電話番号とメールアドレスをご登録ください。 ●入会金、年会費無料。 ※毎回の定期検診時に、必要な検査料や予防処置料として1000〜2000円ほど掛かります。 |HOME| | 医院理念|治療の流れ|診療案内|当院の治療例|料金表| | カムカムクラブ|ウェルネスクラブ|8020の部屋|院長紹介|スタッフ紹介|院内ツアー|イベント案内| | ザ・むらきニュース|必見!むらき歯科物語|予約制について| | アクセス&MAP|メール相談|衛生士求人情報|リンク集| |
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